2019年12月13日金曜日


芸団協では、2011年の東日本大震災をきっかけに「震災復興に文化芸術を基金」を立ち上げ、震災復興に向け、文化芸術を通じた長期的な支援事業を行ってきました。
2018年度からは、対象地域を東北に限定せず、甚大な自然災害に見舞われた地域での活動を対象として支援しています。

この基金へのご寄付は、オンライン寄付サイト「GiveOne」(ギブワン)でのネット決済も可能です。
GiveOneでお申込みいただいた寄付は、「特定寄付金」としてすべて所得控除、税額控除の対象となります。
法人の場合は、特別損金算入限度額の寄付金として、損金算入することができます。

GiveOne」では12月を寄付月間として、201912月3日~2020年1月16の期間は、「E-ファンドレイジング・チャレンジ」を呼びかけています。
GiveOneに登録している団体が、E-チャレンジ期間中に集中的に寄付の呼びかけを行い、オンライン寄付の件数を競うキャンペーンです。
今回は、アズビル株式会社による「azbilみつばち倶楽部杯 E-チャレンジ」として実施されており、期間中に寄付いただくと、みつばちクラブからのマッチングにより、寄付額が1.5倍になって寄付先に届きます

芸団協の「被災地の子どもたちに、音楽・芸能を届けよう!」プロジェクトも、E-チャレンジに参加しています。
この機会に、ぜひ、あたたかいご支援をお願いいたします。



GiveOne 
被災地の子どもたちに、音楽・芸能を届けよう!」プロジェクトのページはこちら↓

2019年8月6日火曜日

2018年度「被災地の子どもたちに音楽・芸能を届けよう!」活動報告

芸団協では、2011年の東日本大震災をきっかけに「震災復興に文化芸術を基金」を立ち上げ、復興に向けて、文化芸術を通じた長期的な支援事業を行っています。

この度、2018年度の活動報告書を発行いたしました。
2018年度は、全国各地で自然災害が多々起こりました。
そこで、2018年度は対象地域を東北だけに限定せず活動の募集を行い、移動費等を支援させていただきました。
これらの活動の支援には、皆様からお寄せいただきました寄付金を活用させていただいております。

※芸団協の正会員団体、およびその傘下の芸術団体・実演家を対象に、被災地の学校などを訪問して、実演芸術を届ける活動を公募。選考を経て、2018年度は以下の3団体を支援対象としました。

日本作編曲家協会(音楽)愛媛県大洲市立大洲東中学校
劇団風の子(演劇)福島県伊達市の子ども園
Honey-B(ダンス)宮城県松島町・瑞巌寺ほか



こうした支援活動の継続・充実のために、引き続き皆様からのあたたかいご寄付・ご支援をお願い申し上げます。

<震災復興に文化芸術を基金>
みずほ銀行 支店名:新宿新都心支店(209) 普通 口座 1494755
口座名義:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 震災復興に文化芸術を基金
     シャ)ニホンゲイノウジツエンカダンタイキョウギカイ
     シンサイフッコウニブンカゲイジュツオキキン

【お問い合わせ】
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 [芸団協]
〈実演芸術振興部〉 
〒160-8374 東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎2F
TEL:03-5909-3060(平日10時~18時)
〈総務部〉
〒163-1466 東京都新宿区西新宿 3-20-2 東京オペラシティタワー11 階
TEL:03-5353-6600(平日10時~18時)

「Give One」サイトより、オンライン寄付も可能です。


2018年度 報告書(クリックしてダウンロード)