2026年7月10日金曜日

2025年度「震災復興に文化芸術を基金」活動報告

芸団協では、2011年の東日本大震災をきっかけに「震災復興に文化芸術を基金」を立ち上げ、自然災害の被災地等で文化芸術を通じた支援事業を行ってきました。

2025年度は、20241月に発生した能登半島地震を受けて、公益財団法人演劇のまち振興事業団(石川県七尾市)の事業を支援しました。実演芸術を通じた交流促進と、地域の皆様の心の復興を願います。

 

また、「震災復興に文化芸術を基金」へのご寄付(銀行振込、Give One)は受付を終了し、本基金を資源とした活動も終了いたします。

これまで、「震災復興に文化芸術を基金」にご寄付をいただきました皆様、支援活動を応援くださった皆様に御礼申し上げます。

 

芸団協では、被災地等への支援活動に限らず、さらに広く活動を展開するため、新たに「文化芸術創造基金(愛称:芸能みらい基金)」を設置しています。

「震災復興に文化芸術を基金」を通したこれまでの活動を糧に、今後も様々な活動を続けてまいります。

引き続き、芸団協の取組にご理解いただきますとともに、「芸能みらい基金」へのご寄付を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2020年6月19日金曜日

2019年度「被災地の子どもたちに音楽・芸能を届けよう!」活動報告

芸団協では、2011年の東日本大震災をきっかけに「震災復興に文化芸術を基金」を立ち上げ、自然災害の被災地等で文化芸術を通じた支援事業を行っています。

この度、2019年度の活動報告書を発行いたしました。
2019年度は、4つの企画に対して、移動費の一部を支援しました。
これらの活動の支援には、皆様からお寄せいただきました寄付金を活用させていただいております。

※芸団協の正会員団体、およびその傘下の芸術団体・実演家を対象に、被災地の学校などを訪問して、実演芸術を届ける活動を公募。選考を経て、2019年度は以下の4団体を支援対象としました。

団体名
訪問地
人形芝居燕屋(演劇)長野県長野市
たかはし勉音楽事務所(音楽)福島県南相馬市、福島県伊達市
キニナルキ(ダンス)宮城県仙台市
一般社団法人日本ジャズダンス芸術協会(ダンス)福島県いわき市



こうした支援活動の継続・充実のために、引き続き皆様からのあたたかいご寄付・ご支援をお願い申し上げます。

まずは、ご寄付のお申し込みをご連絡ください。

【お問い合わせ】
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 [芸団協]
〈総務部〉
 〒163-1466 東京都新宿区西新宿 3-20-2 東京オペラシティタワー11 階
 TEL:03-5353-6600(平日11時~18時)

「Give One」サイトより、オンライン寄付も可能です。



2019年度 報告書(1.1MB)

2020年5月18日月曜日

オンライン寄付サイト「Give One」URLリニューアルのお知らせ

オンライン寄付サイト「Give One」がリニューアルされました。

「被災地の子どもたちに、音楽・芸能を届けよう!」プロジェクトのページも、下記URLに変更となりました。
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=10351

引き続き、本プロジェクトをよろしくお願いいたします。

2019年12月13日金曜日

GiveOne「E-ファンドレイジング・チャレンジ」


芸団協では、2011年の東日本大震災をきっかけに「震災復興に文化芸術を基金」を立ち上げ、震災復興に向け、文化芸術を通じた長期的な支援事業を行ってきました。
2018年度からは、対象地域を東北に限定せず、甚大な自然災害に見舞われた地域での活動を対象として支援しています。

この基金へのご寄付は、オンライン寄付サイト「GiveOne」(ギブワン)でのネット決済も可能です。
GiveOneでお申込みいただいた寄付は、「特定寄付金」としてすべて所得控除、税額控除の対象となります。
法人の場合は、特別損金算入限度額の寄付金として、損金算入することができます。

GiveOne」では12月を寄付月間として、201912月3日~2020年1月16の期間は、「E-ファンドレイジング・チャレンジ」を呼びかけています。
GiveOneに登録している団体が、E-チャレンジ期間中に集中的に寄付の呼びかけを行い、オンライン寄付の件数を競うキャンペーンです。
今回は、アズビル株式会社による「azbilみつばち倶楽部杯 E-チャレンジ」として実施されており、期間中に寄付いただくと、みつばちクラブからのマッチングにより、寄付額が1.5倍になって寄付先に届きます

芸団協の「被災地の子どもたちに、音楽・芸能を届けよう!」プロジェクトも、E-チャレンジに参加しています。
この機会に、ぜひ、あたたかいご支援をお願いいたします。



GiveOne 
被災地の子どもたちに、音楽・芸能を届けよう!」プロジェクトのページはこちら↓

2019年8月6日火曜日

2018年度「被災地の子どもたちに音楽・芸能を届けよう!」活動報告

芸団協では、2011年の東日本大震災をきっかけに「震災復興に文化芸術を基金」を立ち上げ、復興に向けて、文化芸術を通じた長期的な支援事業を行っています。

この度、2018年度の活動報告書を発行いたしました。
2018年度は、全国各地で自然災害が多々起こりました。
そこで、2018年度は対象地域を東北だけに限定せず活動の募集を行い、移動費等を支援させていただきました。
これらの活動の支援には、皆様からお寄せいただきました寄付金を活用させていただいております。

※芸団協の正会員団体、およびその傘下の芸術団体・実演家を対象に、被災地の学校などを訪問して、実演芸術を届ける活動を公募。選考を経て、2018年度は以下の3団体を支援対象としました。

日本作編曲家協会(音楽)愛媛県大洲市立大洲東中学校
劇団風の子(演劇)福島県伊達市の子ども園
Honey-B(ダンス)宮城県松島町・瑞巌寺ほか



こうした支援活動の継続・充実のために、引き続き皆様からのあたたかいご寄付・ご支援をお願い申し上げます。

【お問い合わせ】
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 [芸団協]
〈実演芸術振興部〉 
〒160-8374 東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎2F
TEL:03-5909-3060(平日10時~18時)
〈総務部〉
〒163-1466 東京都新宿区西新宿 3-20-2 東京オペラシティタワー11 階
TEL:03-5353-6600(平日10時~18時)

「Give One」サイトより、オンライン寄付も可能です。


2018年度 報告書(クリックしてダウンロード)

2018年12月18日火曜日

オンライン寄付サイトGiveOne 第7回「E-ファンドレイジング・チャレンジ」に挑戦





芸団協の「震災復興に文化芸術を!プロジェクト」へは、オンライン寄付サイトGiveOneからのご寄付が可能です。
同サイトで、2018年12月10日~2019年1月15日の期間に実施されている「第7回 E-ファンドレイジング・チャレンジ」に、本プロジェクトもエントリーしています。

2011年の東日本大震災をきっかけに始動したこのプロジェクトも、今年で8年目となりました。
皆様からいただいた寄付金は、芸術体験を通して人とのつながりを感じてもらいたいという思いをもつ芸術団体への活動支援に活用しています。
継続するなかで、被災した地域の子どもたちへ実演芸術を届けることの大切さを感じます。

ご寄付は通年でお願いしておりますが、この機会にあらためて、皆様からのあたたかいご支援をどうぞお願いいたします。


2018年4月13日金曜日

3/17に「みやこ復興寄席」を開催しました

芸団協では、東日本大震災後に宮古市(岩手県)と文化協定を結び、文化事業の開催にご協力しています。3月17日には、宮古市民文化会館で「みやこ復興寄席」を実施しました。

公演の前には、落語と和妻の体験教室を開催。実際にやってみることで、芸の難しさ、楽しさを感じてもらえました。

本番は、大入り満員!KYOKOさんの和妻、ザ・ニュースペーパーのコントを挟み六花亭遊花師匠、三遊亭ときん師匠、三笑亭夢丸師匠、三遊亭金馬師匠の落語をお届けしました。たくさんの笑いに包まれるひととき、また来年も企画しますのでお楽しみに!






【日程】3月17日(土)
【会場】宮古市民文化会館中ホール
【出演者】
 落語:三遊亭金馬、三笑亭夢丸、三遊亭ときん、六花亭遊花
 コント:ザ・ニュースペーパー
 和妻:KYOKO
【主催】宮古市・宮古市教育委員会 
【企画・制作】公益社団法人日本芸能実演家団体協議会


芸団協では、皆様からの寄付を活用し、被災地の子どもたちに音楽・芸能を届けています。今後の事業実施のために、ぜひご協力いただけると幸いです。

*公益社団法人である芸団協への寄付は、税制上の優遇措置が受けられます。
*下記口座へお振込みの後、寄付された旨を添えて、芸団協総務部までメールにてご住所をご連絡ください。寄付金受領後に芸団協から優遇措置の手続きに必要な「領収証」、「税額控除に係る証明書」を郵送いたします。


【お問合せ】芸団協 総務部
〒163-1466 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ11F
TEL:03-5353-6600  FAX:03-5353-6614

2018年4月10日火曜日

2018年3月に「震災復興寄席」を開催しました

2018年3月に岩手県、福島県、熊本県で「震災復興寄席」公演を行いました。
地域の大勢の方々に、思いっきり笑って心温まるひと時を楽しんでいただけました。現地でコーディネートくださった皆様、ありがとうございました。

 ・3月8日、9日 福島県(かしま交流センター、高平小学校、原町第一小学校、南相馬南町団地、八沢小学校)
・3月9日、10日 熊本県(植木文化ホール、健軍文化ホール)
・3月18日 岩手県(田老公民館)

主催:公益社団法人落語芸術協会
共催:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

芸団協では、皆様からの寄付を活用し、被災地の子どもたちに音楽・芸能を届けています。今後の事業実施のために、ぜひご協力いただけると幸いです。

*公益社団法人である芸団協への寄付は、税制上の優遇措置が受けられます。
*下記口座へお振込みの後、寄付された旨を添えて、芸団協総務部までメールにてご住所をご連絡ください。寄付金受領後に芸団協から優遇措置の手続きに必要な「領収証」、「税額控除に係る証明書」を郵送いたします。


【お問合せ】芸団協 総務部
〒163-1466 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ11F
TEL:03-5353-6600  FAX:03-5353-6614




熊本城の様子。修復にはまだまだ時間がかかりそうです。



2018年1月11日木曜日

2017年度「被災地の子どもたちに音楽・芸能を届けよう!」活動報告

芸団協では、2011年の東日本大震災以降、「震災復興に文化芸術を基金」を立ち上げ、震災復興に向け、文化芸術を通じた長期的な支援事業を行っています。

2016年度には、株式会社エス・シー・アライアンス様をはじめ、多くの方々からご寄付をいただきました。改めて御礼申し上げます。

2017年度は、皆様からのご寄付を資金として、以下の5つの団体へ移動費等を支援させていただきました。活動の報告は、報告書よりご覧いただけます。
※芸団協の会員団体およびその傘下の芸術団体、実演家を対象に、東北3県の学校などを訪問して音楽や芸能を届ける活動の企画公募を実施。

ラルト・コンチェルト(音楽)大船渡市の高齢者施設など
たかはしべん (音楽)田野畑村の保育園、小学校など
オペラシアターこんにゃく座(音楽)盛岡市の保育園
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 (音楽)志津川の高校、復興住宅集会所など
(一社)日本ジャズダンス芸術協会 (ダンス)いわき市復興住宅、アリオス稽古場


ぜひ本活動の継続・充実のために、引き続きご寄付・ご支援のほどお願い申し上げます。


【お問合せ】公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 [芸団協]
 163-1466 東京都新宿区西新宿 3-20-2 11 階
 tel:03-5353-6600 fax:03-5353-6614

〇下記のGive Oneサイトより、オンライン寄付も可能です。

2017年6月9日金曜日

2016年度「被災地の子どもたちに音楽・芸能を届けよう!」プロジェクト活動報告

芸団協では、2011年の東日本大震災以降、「震災復興に文化芸術を基金」を立ち上げ、震災復興に向け、文化芸術を通じた長期的な支援事業を行っています。これまでご寄付いただいた皆様には、深く感謝申し上げます。

2016年度は、岩手県と宮城県の6つの小学校での室内楽出前コンサート、宮古市(岩手県)の子育て支援すくすくランドでの演劇公演、福島県の3つの小学校でのマジック公演、いわき市(福島県)の3か所でのジャズダンスの支援事業を実施しました。

東日本大震災の被災地の方々を取り囲む環境は、地域によって復興の度合いに違いがあるようです。6年を経てもなお避難先で暮らしている方々が 12 万人近くいらっしゃいます。新しい復興住宅に移り住んだ方々も、大切なものを失った喪失感や将来への不安を払しょくすることは容易ではなく、心の復興はこれからが肝心と言われています。

ぜひ本活動の継続・充実のために、引き続きご寄付・ご支援のほどお願い申し上げます。

【お問合せ】公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 [芸団協]
 163-1466 東京都新宿区西新宿 3-20-2 11 階
 tel:03-5353-6600 fax:03-5353-6614

2017年3月1日水曜日

福島、鳥取、熊本の各地で落語会を開催!

芸団協では、2月~3月に福島、鳥取、熊本の各地で、寄席で活躍している噺家らによる文化庁特別公演を実施します。(入場無料)

◆福島落語会
日にち時間ところ出演者
2月28日(火)10:30南相馬桂小文治、龍馬、伊藤夢葉
2月28日(火)13:30南相馬
3月5日(日)16:00磐梯熱海三遊亭笑遊、三遊亭遊雀、鏡味味千代、
KYOKO
3月7日(火)13:30郡山桂幸丸、三遊亭吉窓、柳家緑太、
マジックジェミー
3月8日(水)13:30郡山
3月9日(木)13:30郡山三遊亭吉窓、柳家さん助、桂緑太、のだゆき
3月10日(金)13:30郡山桂小南治、柳家さん助、のだゆき
3月14日(火)13:00南相馬古今亭志ん丸、三笑亭夢丸、丸一小助・小時
3月18日(土)13:30福島春風亭柳太郎、柳家小傳次、ストレート松浦
3月23日(木)13:30いわき三遊亭とん馬、三遊亭萬窓、三遊亭ふう丈、
鏡味よし乃
3月24日(金)10:30いわき
3月24日(金)13:30安達公民館春風亭笑好、柳家三語楼、林家楽一
3月25日(土)13:30伊達郡
3月29日(水)14:00南相馬市民
文化会館
入船亭扇蔵、三笑亭可龍、鏡味初音
3月29日(水)19:00

★3月29日(水)は南相馬市民文化会館(ゆめはっと)で落語会を開催!
14時からと19時からの2回公演。ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。


◆鳥取落語会
日にち時間ところ出演者
3月11日(土)14:00湯梨浜町月亭文都、古今亭志ん陽、桂ちきん、
柳家やなぎ、松旭斎天蝶
3月12日(日)20:00三朝町
3月13日(月)14:00倉吉
3月19日(日)14:00倉吉交流
プラザ
桂文昇、桂米福、瀧川鯉白、ポロン
3月20日(月)14:00倉吉未来中心
小ホール
桂三風、桂米福、瀧川鯉白、ポロン
3月26日(日)14:00北栄町大栄農村
環境改善センター
桂文華、三遊亭天どん、林家笑丸、
柳家圭花、ラッキー舞
3月27日(月)19:00倉吉未来中心
小ホール

★鳥取県ちゅうぶ落語会、3月19日~27日(月)に各地で開催します!
この機会に、ぜひお運びください。


◆熊本落語会
日にち時間ところ出演者
3月15日(水)14:30南阿蘇桂竹丸、桂文治、鏡味正二郎
3月16日(木)17:15熊本市
3月17日(金)14:00里川桂竹丸、鏡味正二郎、三遊亭圓馬
3月17日(金)19:00内牧
3月28日(火)11:00熊本市桂あやめ、柳家一琴、橘ノ圓満、
林家愛染、ホンキートンク
3月28日(火)15:00熊本市
3月29日(水)13:30熊本市
3月29日(水)18:30菊池市
3月30日(木)10:30菊池市

★熊本落語会、3月29日(水)18:30より菊池神社(菊華殿)で開催します!
ぜひご来場ください。


◎文化庁 平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業「大衆芸能実演家 育成のための地方公演」

2017年2月13日月曜日

南相馬落語会を開催します!

芸団協では、2月~3月に福島、鳥取、熊本で寄席で活躍している噺家らによる文化庁特別公演を実施します。

第1弾は南相馬落語会。
ぜひお誘いあわせの上お運びください!
今後のスケジュールも随時お知らせします。

◆南相馬 落語会(入場無料)
日にち時間ところ出演者
2月5日(日)13:30西町団地桂やまと、春風亭小柳、ここあ
2月16日(木)13:30北原団地柳家燕弥、三笑亭小夢、ポロン
2月22日(水)13:30南町団地桂米太朗、月の家小圓鏡、丸山おさむ
2月23日(木)10:30上町団地桂米太朗、月の家小圓鏡、丸山おさむ




企画制作:芸団協 協力:公益社団法人楽芸術協会/一般社団法人落語協会
問合せ:特定非営利活動法人3.11被災者を支援するいわき連絡協議会[みんぷく]
tel:0244-32-0281(平日8:30-17:30)

[文化庁 平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業「大衆芸能実演家育成のための地方公演」]

「みやこ復興寄席」を開催します

笑い驚き満載の舞台!演芸の真髄がここに!
「みやこ復興寄席」を開催します。

※同日11時から1時間程度、小学校3年生~中学生を対象とした落語家体験、マジシャン体験の講座(無料)も実施します。
申込は宮古市教育委員会まで。

【日時】2017年3月20日(月)14:00開演(13:15開場)

【会場】宮古市文化会館大ホール

【出演者】
 落語:桂 米助、柳亭 市馬、六華亭 遊花
 漫才:コント山口君と竹田君
 奇術:北見 伸

【入場料】1,500円

【チケット取扱い】(お1人様2枚まで)
宮古市民文化会館・マリンコープDORA・リラパークこなり・市役所生協・田老総合事務所・新里総合事務所・川井総合事務所

【お問い合わせ】
宮古市教育委員会事務局文化課 tel.0193-65-7526
宮古市民文化会館 tel.0193-63-2511

【主催】宮古市・宮古市教育委員会
【企画・制作】公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]

[文化庁平成28年度「文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業」の「文化の力による心の復興事業」]

2016年4月28日木曜日

2015年度「被災地の子どもたちに音楽・芸能を届けよう!」プロジェクト報告

芸団協では、多くの方々のご支援のもと、「被災地の子どもたちに音楽・芸能を届けよう!」プロジェクトを実施しました。

2015年度の活動報告は、下記画像をクリックしてPDFファイルがご覧いただけます。(1.06M)


http://www.geidankyo.or.jp/img/news/2015tohoku.pdf
 
以下の方々はじめ、オンライン寄付GiveOne等を通じて多数のご寄付をいただき、ありがとうございました。
株式会社 エス・シー・アライアンス   
有限会社ドルフィンマジックカンパニー 
一般社団法人日本舞台音響家協会    
藤田 赤目
太田 歩  (ほか匿名多数)

今後とも、皆様のご支援をお願いいたします。
ご協力いただける方は、下記口座へお振込みください。

【お問合せ】芸団協 総務部
〒163-1466 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ11F
TEL:03-5353-6600  FAX:03-5353-6614

2016年2月12日金曜日

1~3月に福島県、岩手県、宮城県の全18カ所で落語会を開催!

芸団協では、文化庁の委託事業として、若手落語家による東北地方での公演を実施しています。
「復興支援プロジェクト」としてこれまでに培ってきた東北地域とのネットワークを生かし、福島県、岩手県、宮城県を中心に全18ヶ所を予定。


人と人があつまる場づくり、一緒に笑いあう時間を通して、若手実演家が力をつけることを目指します。お近くの方は、ぜひお運びください。

http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/experience/detail/5006
  


















※スケジュールは予定。変更の可能性もあります。

文化庁 平成27年度『次代の文化を創造する新進芸術家育成事業(特色ある文化芸術活動推進)』大衆芸能実演家育成のための地方公演

3/21「みやこ復興寄席」を開催します

宮古が笑いで包まれる 爆笑の舞台が今年もやってきた!

【日時】2016年3月21日(月・祝) 14時開演

【会場】宮古市民文化会館
     (岩手県宮古市磯鶏沖2-22


【入場料】1,000円(全席指定)

【出演】林家木久扇、三遊亭円楽、檜山うめ吉、母心


 
【主催】宮古市・宮古市教育委員会

 
【企画制作】公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]

【協力】公益社団法人落語芸術協会


文化庁 平成27年度『文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業「文化の力による心の復興事業」』

 

【チケット発売日】2016年2月16日(火)13時

【チケット取扱い】
宮古市民文化会館/マリンコープDORA/リラパークこなり/キャトル宮古
かんの書店本店/市役所生協/田老総合事務所/新里総合事務所/川井総合事務所

【お問い合わせ】
宮古市教育委員会事務局文化課 tel:0193-68-9121
宮古市民文化会館 tel:0193-63-2511
 

2/20(土)松島町・松島町教育委員会主催公演 『早春の松島でみる 現代狂言X』を開催

http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/sites/default/files/h27matsushima%20kyougen_flyer.pdf
芸団協は、文化協定を結んでいる宮城県松島町との協働事業として「早春の松島でみる『現代狂言X』」を開催します。出演は野村万蔵、南原清隆、佐藤弘道ほか。
現代の笑いと古典をコラボレーション、時代を超えた人間の喜怒哀楽をどうぞお楽しみください!

【日時】2016年220日(土) 
[本公演] 13:30開場 14:00開演
[ワークショップ]11:00~12:00(親子30組 ※要事前申込)

【会場】松島町文化観光交流館アトレ・るhall(JR仙石線「高城町駅」より徒歩7分/JR東北本線「松島駅」より徒歩10分)

【料金】一般:2,000円
    町民:1,500円(アトレ・るhallでの取り扱い)
    小中学生:500円

【出演者】野村万蔵、南原清隆、佐藤弘道、セイン・カミュ、ドロンズ石本、石井康太、エネルギー(森・平子)、大野泰広、岩井ジョニ男、三浦祐介

【問い合わせ】松島町教育委員会(中央公民館)tel:022-353-3030

【企画制作】公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/萬狂言
 
【主催】松島町・松島町教育委員会

 
【チケット取り扱い】
松島町文化観光交流館 アトレ・るhall
ローソンチケット/イープラス/藤崎プレイガイド/仙台三越プレイガイド
 
 

 

2015年3月16日月曜日

3月の活動報告 岩手、福島、宮城へ

芸団協では東日本大震災で被災した地域に音楽、芸能を届ける活動を続けています。
1月、2月は日本音楽家ユニオン子どものための舞台芸術創造団体の会日本奇術協会の協力で合計14カ所の小学校や幼稚園、仮設住宅に音楽やマジックなどを届けました。

3月上旬は、子どものための舞台芸術創造団体の会の協力で、たかはしべんさんが各地を訪問(写真)。小学生、幼稚園生のみんなと一緒に歌って、笑って。コンサートの後も子どもたちは握手や「ギュッてして!」とかけ寄ってきました。

崖崩れなどで12人が亡くなり、全壊、半壊の住宅は1000棟に及ぶ地域。園庭の除染ができ、やっと子どもたちが外で遊べるようになった。子どもたちは元気でも、家を流され、仕事を失い、親たちが疲れている。学校、幼稚園の方々からのお話で、まだまだ震災の影響が身近にあることを感じます。



 
<3月の訪問>
・5日 福島県白河市五箇小学校(たかはしべん音楽事務所)
・6日 福島県白河市東幼稚園 
・7日 宮城県気仙沼市おひさま保育園
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・15日 岩沼保育ママの会(ただじゅん企画)
・16日 岩沼子育て支援団体

2015年度は、合計33カ所を訪問。
本事業は、私的録画補償金管理協会の助成に加え、「震災復興に文化芸術を!」基金に寄せられた支援金を充当して実施しています。引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

↓寄付はこちらから
http://bunka-tsunagu.blogspot.jp/p/blog-page_16.html


2015年2月13日金曜日

2/11「みやこ復興寄席」を実施しました

芸団協では、岩手県宮古市に協力し、「みやこ復興寄席」の企画制作を行いました。天候に恵まれましたが、寒い中、朝8時半から並ぶ方も。
 
桂宮治さん、三遊亭小遊三さん、ナイツ、桂歌丸さん、テレビでもお馴染みの方々の生の話芸に、満席の会場がわき立ちました。
 
昨年、大雪で新幹線が停まって出演できなかったナイツが登場した際には、一段と大きな拍手が巻き起こり、トリの歌丸さんにも熱狂的な拍手が贈られました。
 
当日の様子は、宮古市のfacebookページでも紹介されています。
 
 



 
 

2015年2月2日月曜日

2/11 宮古市民文化会館復旧記念事業「みやこ復興寄席」を開催します

芸団協では、東日本大震災後、宮古市(岩手県)と文化協定を結び、文化事業への企画協力をしています。このたび、宮古市民文化会館の復旧を記念して「みやこ復興寄席」を開催します。

おとなもこどももみ~んな笑顔に!!

宮古市民文化会館復旧記念事業 『みやこ復興寄席』

【日時】2015年2月11日(水・祝) 14時開演(13時開場)
【料金】無料
【出演者】桂 歌丸/三遊亭小遊三/ナイツ/桂 宮治

【入場整理券について】ご入場には、事前配布の「入場整理券」が必要です。
配布期間:2015年2月1日(日)~2月10日(火)
配布場所、配布時間は、宮古市ウェブサイトをご覧ください。




















チラシはコチラから