芸団協では、文化庁の委託事業として、若手落語家による東北地方での公演を実施しています。
「復興支援プロジェクト」としてこれまでに培ってきた東北地域とのネットワークを生かし、福島県、岩手県、宮城県を中心に全18ヶ所を予定。
人と人があつまる場づくり、一緒に笑いあう時間を通して、若手実演家が力をつけることを目指します。お近くの方は、ぜひお運びください。
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/experience/detail/5006
※スケジュールは予定。変更の可能性もあります。
文化庁 平成27年度『次代の文化を創造する新進芸術家育成事業(特色ある文化芸術活動推進)』大衆芸能実演家育成のための地方公演
2016年2月12日金曜日
3/21「みやこ復興寄席」を開催します
宮古が笑いで包まれる 爆笑の舞台が今年もやってきた!【日時】2016年3月21日(月・祝) 14時開演
【会場】宮古市民文化会館
(岩手県宮古市磯鶏沖2-22)
【入場料】1,000円(全席指定)
【出演】林家木久扇、三遊亭円楽、檜山うめ吉、母心
【主催】宮古市・宮古市教育委員会
【協力】公益社団法人落語芸術協会
文化庁 平成27年度『文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業「文化の力による心の復興事業」』
【チケット発売日】2016年2月16日(火)13時
【チケット取扱い】
宮古市民文化会館/マリンコープDORA/リラパークこなり/キャトル宮古
かんの書店本店/市役所生協/田老総合事務所/新里総合事務所/川井総合事務所
【お問い合わせ】
宮古市教育委員会事務局文化課 tel:0193-68-9121
宮古市民文化会館 tel:0193-63-2511
2/20(土)松島町・松島町教育委員会主催公演 『早春の松島でみる 現代狂言X』を開催
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現代の笑いと古典をコラボレーション、時代を超えた人間の喜怒哀楽をどうぞお楽しみください!
【日時】2016年2月20日(土)
[本公演] 13:30開場 14:00開演
[ワークショップ]11:00~12:00(親子30組 ※要事前申込)
【会場】松島町文化観光交流館アトレ・るhall(JR仙石線「高城町駅」より徒歩7分/JR東北本線「松島駅」より徒歩10分)
【料金】一般:2,000円
町民:1,500円(アトレ・るhallでの取り扱い)
小中学生:500円
【出演者】野村万蔵、南原清隆、佐藤弘道、セイン・カミュ、ドロンズ石本、石井康太、エネルギー(森・平子)、大野泰広、岩井ジョニ男、三浦祐介
【問い合わせ】松島町教育委員会(中央公民館)tel:022-353-3030
【企画制作】公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/萬狂言
【主催】松島町・松島町教育委員会
松島町文化観光交流館 アトレ・るhall
ローソンチケット/イープラス/藤崎プレイガイド/仙台三越プレイガイド
2015年3月16日月曜日
3月の活動報告 岩手、福島、宮城へ
芸団協では東日本大震災で被災した地域に音楽、芸能を届ける活動を続けています。
1月、2月は日本音楽家ユニオン、子どものための舞台芸術創造団体の会、日本奇術協会の協力で合計14カ所の小学校や幼稚園、仮設住宅に音楽やマジックなどを届けました。
3月上旬は、子どものための舞台芸術創造団体の会の協力で、たかはしべんさんが各地を訪問(写真)。小学生、幼稚園生のみんなと一緒に歌って、笑って。コンサートの後も子どもたちは握手や「ギュッてして!」とかけ寄ってきました。
崖崩れなどで12人が亡くなり、全壊、半壊の住宅は1000棟に及ぶ地域。園庭の除染ができ、やっと子どもたちが外で遊べるようになった。子どもたちは元気でも、家を流され、仕事を失い、親たちが疲れている。学校、幼稚園の方々からのお話で、まだまだ震災の影響が身近にあることを感じます。
・7日 宮城県気仙沼市おひさま保育園
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・15日 岩沼保育ママの会(ただじゅん企画)
・16日 岩沼子育て支援団体
2015年度は、合計33カ所を訪問。
本事業は、私的録画補償金管理協会の助成に加え、「震災復興に文化芸術を!」基金に寄せられた支援金を充当して実施しています。引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
↓寄付はこちらから
http://bunka-tsunagu.blogspot.jp/p/blog-page_16.html
1月、2月は日本音楽家ユニオン、子どものための舞台芸術創造団体の会、日本奇術協会の協力で合計14カ所の小学校や幼稚園、仮設住宅に音楽やマジックなどを届けました。
3月上旬は、子どものための舞台芸術創造団体の会の協力で、たかはしべんさんが各地を訪問(写真)。小学生、幼稚園生のみんなと一緒に歌って、笑って。コンサートの後も子どもたちは握手や「ギュッてして!」とかけ寄ってきました。
崖崩れなどで12人が亡くなり、全壊、半壊の住宅は1000棟に及ぶ地域。園庭の除染ができ、やっと子どもたちが外で遊べるようになった。子どもたちは元気でも、家を流され、仕事を失い、親たちが疲れている。学校、幼稚園の方々からのお話で、まだまだ震災の影響が身近にあることを感じます。
<3月の訪問>
・5日 福島県白河市五箇小学校(たかはしべん音楽事務所)
・6日 福島県白河市東幼稚園 ・7日 宮城県気仙沼市おひさま保育園
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・15日 岩沼保育ママの会(ただじゅん企画)
・16日 岩沼子育て支援団体
2015年度は、合計33カ所を訪問。
本事業は、私的録画補償金管理協会の助成に加え、「震災復興に文化芸術を!」基金に寄せられた支援金を充当して実施しています。引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
↓寄付はこちらから
http://bunka-tsunagu.blogspot.jp/p/blog-page_16.html
2015年2月13日金曜日
2/11「みやこ復興寄席」を実施しました
芸団協では、岩手県宮古市に協力し、「みやこ復興寄席」の企画制作を行いました。天候に恵まれましたが、寒い中、朝8時半から並ぶ方も。
桂宮治さん、三遊亭小遊三さん、ナイツ、桂歌丸さん、テレビでもお馴染みの方々の生の話芸に、満席の会場がわき立ちました。
昨年、大雪で新幹線が停まって出演できなかったナイツが登場した際には、一段と大きな拍手が巻き起こり、トリの歌丸さんにも熱狂的な拍手が贈られました。
当日の様子は、宮古市のfacebookページでも紹介されています。
2015年2月2日月曜日
2/11 宮古市民文化会館復旧記念事業「みやこ復興寄席」を開催します
2015年1月15日木曜日
12/28 釜石の餅つき大会へ
芸団協では東日本大震災で被災した地域に音楽、芸能を届ける活動を続けています。
12月28日には釜石の仮設住宅のみなさんの年忘れ餅つき大会に、獅子舞や太鼓の芸能を届けました。
現地の方に加え、つなぎ役のNPOや東京の学生のみなさんで楽しい時間を過ごしたとのこと。ただじゅんやさん、ありがとうございました!
本事業は、私的録画補償金管理協会の助成に加え、「震災復興に文化芸術を!」基金に寄せられた支援金を充当して実施しています。皆様のご支援をお待ちしています。
↓ 寄付はこちらから
http://bunka-tsunagu.blogspot.jp/p/blog-page_16.html
12月28日には釜石の仮設住宅のみなさんの年忘れ餅つき大会に、獅子舞や太鼓の芸能を届けました。
現地の方に加え、つなぎ役のNPOや東京の学生のみなさんで楽しい時間を過ごしたとのこと。ただじゅんやさん、ありがとうございました!
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