2016年2月12日金曜日

3/21「みやこ復興寄席」を開催します

宮古が笑いで包まれる 爆笑の舞台が今年もやってきた!

【日時】2016年3月21日(月・祝) 14時開演

【会場】宮古市民文化会館
     (岩手県宮古市磯鶏沖2-22


【入場料】1,000円(全席指定)

【出演】林家木久扇、三遊亭円楽、檜山うめ吉、母心


 
【主催】宮古市・宮古市教育委員会

 
【企画制作】公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]

【協力】公益社団法人落語芸術協会


文化庁 平成27年度『文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業「文化の力による心の復興事業」』

 

【チケット発売日】2016年2月16日(火)13時

【チケット取扱い】
宮古市民文化会館/マリンコープDORA/リラパークこなり/キャトル宮古
かんの書店本店/市役所生協/田老総合事務所/新里総合事務所/川井総合事務所

【お問い合わせ】
宮古市教育委員会事務局文化課 tel:0193-68-9121
宮古市民文化会館 tel:0193-63-2511
 

2/20(土)松島町・松島町教育委員会主催公演 『早春の松島でみる 現代狂言X』を開催

http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/sites/default/files/h27matsushima%20kyougen_flyer.pdf
芸団協は、文化協定を結んでいる宮城県松島町との協働事業として「早春の松島でみる『現代狂言X』」を開催します。出演は野村万蔵、南原清隆、佐藤弘道ほか。
現代の笑いと古典をコラボレーション、時代を超えた人間の喜怒哀楽をどうぞお楽しみください!

【日時】2016年220日(土) 
[本公演] 13:30開場 14:00開演
[ワークショップ]11:00~12:00(親子30組 ※要事前申込)

【会場】松島町文化観光交流館アトレ・るhall(JR仙石線「高城町駅」より徒歩7分/JR東北本線「松島駅」より徒歩10分)

【料金】一般:2,000円
    町民:1,500円(アトレ・るhallでの取り扱い)
    小中学生:500円

【出演者】野村万蔵、南原清隆、佐藤弘道、セイン・カミュ、ドロンズ石本、石井康太、エネルギー(森・平子)、大野泰広、岩井ジョニ男、三浦祐介

【問い合わせ】松島町教育委員会(中央公民館)tel:022-353-3030

【企画制作】公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/萬狂言
 
【主催】松島町・松島町教育委員会

 
【チケット取り扱い】
松島町文化観光交流館 アトレ・るhall
ローソンチケット/イープラス/藤崎プレイガイド/仙台三越プレイガイド
 
 

 

2015年3月16日月曜日

3月の活動報告 岩手、福島、宮城へ

芸団協では東日本大震災で被災した地域に音楽、芸能を届ける活動を続けています。
1月、2月は日本音楽家ユニオン子どものための舞台芸術創造団体の会日本奇術協会の協力で合計14カ所の小学校や幼稚園、仮設住宅に音楽やマジックなどを届けました。

3月上旬は、子どものための舞台芸術創造団体の会の協力で、たかはしべんさんが各地を訪問(写真)。小学生、幼稚園生のみんなと一緒に歌って、笑って。コンサートの後も子どもたちは握手や「ギュッてして!」とかけ寄ってきました。

崖崩れなどで12人が亡くなり、全壊、半壊の住宅は1000棟に及ぶ地域。園庭の除染ができ、やっと子どもたちが外で遊べるようになった。子どもたちは元気でも、家を流され、仕事を失い、親たちが疲れている。学校、幼稚園の方々からのお話で、まだまだ震災の影響が身近にあることを感じます。



 
<3月の訪問>
・5日 福島県白河市五箇小学校(たかはしべん音楽事務所)
・6日 福島県白河市東幼稚園 
・7日 宮城県気仙沼市おひさま保育園
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・15日 岩沼保育ママの会(ただじゅん企画)
・16日 岩沼子育て支援団体

2015年度は、合計33カ所を訪問。
本事業は、私的録画補償金管理協会の助成に加え、「震災復興に文化芸術を!」基金に寄せられた支援金を充当して実施しています。引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

↓寄付はこちらから
http://bunka-tsunagu.blogspot.jp/p/blog-page_16.html


2015年2月13日金曜日

2/11「みやこ復興寄席」を実施しました

芸団協では、岩手県宮古市に協力し、「みやこ復興寄席」の企画制作を行いました。天候に恵まれましたが、寒い中、朝8時半から並ぶ方も。
 
桂宮治さん、三遊亭小遊三さん、ナイツ、桂歌丸さん、テレビでもお馴染みの方々の生の話芸に、満席の会場がわき立ちました。
 
昨年、大雪で新幹線が停まって出演できなかったナイツが登場した際には、一段と大きな拍手が巻き起こり、トリの歌丸さんにも熱狂的な拍手が贈られました。
 
当日の様子は、宮古市のfacebookページでも紹介されています。
 
 



 
 

2015年2月2日月曜日

2/11 宮古市民文化会館復旧記念事業「みやこ復興寄席」を開催します

芸団協では、東日本大震災後、宮古市(岩手県)と文化協定を結び、文化事業への企画協力をしています。このたび、宮古市民文化会館の復旧を記念して「みやこ復興寄席」を開催します。

おとなもこどももみ~んな笑顔に!!

宮古市民文化会館復旧記念事業 『みやこ復興寄席』

【日時】2015年2月11日(水・祝) 14時開演(13時開場)
【料金】無料
【出演者】桂 歌丸/三遊亭小遊三/ナイツ/桂 宮治

【入場整理券について】ご入場には、事前配布の「入場整理券」が必要です。
配布期間:2015年2月1日(日)~2月10日(火)
配布場所、配布時間は、宮古市ウェブサイトをご覧ください。




















チラシはコチラから

2015年1月15日木曜日

12/28 釜石の餅つき大会へ

芸団協では東日本大震災で被災した地域に音楽、芸能を届ける活動を続けています。
12月28日には釜石の仮設住宅のみなさんの年忘れ餅つき大会に、獅子舞や太鼓の芸能を届けました。

現地の方に加え、つなぎ役のNPOや東京の学生のみなさんで楽しい時間を過ごしたとのこと。ただじゅんやさん、ありがとうございました!


 
本事業は、私的録画補償金管理協会の助成に加え、「震災復興に文化芸術を!」基金に寄せられた支援金を充当して実施しています。皆様のご支援をお待ちしています。

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2014年12月12日金曜日

11月の活動報告 女川、福島へ

芸団協では東日本大震災で被災した地域に音楽、芸能を届ける活動を続けています。
今年度は、11月から3月にかけて、「子どものための舞台芸術創造団体の会」や日本音楽家ユニオン東北地方本部、日本奇術協会などと協力して20か所以上の学校や幼稚園、保育園などを訪れます。

11月23日には、女川町の総合体育館で、鏡味味千代さんによる太神楽の曲芸ワークショップ実施。


11月25日から27日までは、福島県田村市の小学校と幼稚園、計4か所で、たかはしべん音楽事務所によるコンサートを行いました。

田村市街地は福島の原発から20キロ。震災直後は放射能の線量が高くて、避難していた子どもたちも多かったそうです。震災で校舎や体育館が解体した菅谷小学校は、廃校だった椚小学校へ移動。校長先生は、「震災後訪れてくださっている文化団体の公演で、子どもたちは学力でない、目に見えない生きる力を身につけていると思います。文化の力は大きいのです。」とおっしゃっていました。

どの学校、幼稚園でも、べんさんの愉快な歌に子どもたちは大笑い。べんさんのつくった「せかいじゅうの海が」を一緒に歌いながら、手話をしました。べんさんが被災地の仮設住宅や小学校など40ヶ所を訪問してきた中で生まれた「東北さいこう」を子どもたちと大きな声で歌ったときには、涙をこらえる保護者の方も。
 

今後は、福島県内の小学校のほかに、釜石市や亘理町の仮設住宅などにも伺います。

本事業は、私的録画補償金管理協会の助成に加え、「震災復興に文化芸術を!」基金に寄せられた支援金を充当して実施しています。皆様のご支援をお待ちしています。

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